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知り合いの紹介で転職しました

過去何回か転職しましたが、一番失敗したなと感じた転職が知り合いの紹介でした。
上司になる人がすごく仕事ができる人で、いろいろ学べるからと勧められそこに入ることにしました。

入った後はとてもストレスのたまる日々でした。なぜかというとその上司との人間関係が最悪だったからです。
確かに外部からみるととても仕事ができる人にみえます。みえる理由が部下を利用して仕事をし、出来上がった仕事は自分で全部やったかのような振る舞い、発表、そのため回ってくる仕事が上司の思ったものになるものしか回ってこなかったのです。
自分の得意分野は回ってこないため、仕事が時間がかかるのと失敗や足りない部分が多く出てきます。失敗や足りないところは怒られるのみで指導はされません。最後にはできない人と上層部に報告されます。
極めつけは休みをとって家族と旅行に行きました。帰ってくると一言「仕事を休んで旅行に行くのはあり得ない。仕事が終わってから行くものだ」との一言に退職を決意しました。
知り合いの紹介のため、退職には時間がかかることや今までの付き合い上考えることが多かったですが、結局押し切って退職しました。

[特集]
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20代の転職
20代の転職で知り合いに頼んで転職した方もいるでしょう。しかし転職活動は自身でしたほうが自分のためになります。

このことで学んだことは転職後何を自分がもとめているのか整理しておくことが必要と思います。
今の職場は知り合いの紹介で前回と同じですが、違いは知り合いからの情報収集の量が違います。社内の雰囲気や自分の得意分野が行えるのかといったことまで確認できました。地位は低くなりましたが、一生懸命仕事しています。楽しくやっています。帰宅時間は遅くなり休みも減りましたがやめようとは思いません。
ここで大きな人間になりたいと思います。