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コールセンターのスーパーバイザーから電子機器メーカーの営業へ転職

転職を考えたきっかけ

30代後半の中高年までコールセンターにいました。
コールセンターは24時間365日営業しているため、入社当時からいつ休みがとれるか分からないような現場で働いてきました。
また、残業も多く体調を崩して退職する人も何人も見てきました。
この仕事は関わるオペレーターは皆アルバイトで、社会人としては新人でも、入社した時から部署の中では上司になります。
誰も先輩社員が近くにいないので、目標にする人もいない状況の中、毎日ただ目の前に山ずみになった仕事を片付ける日々でした。
それでも、最低3年は働かなければ転職の時に不利であると聞いていたので、3年間は必死に頑張りました。
そして出来れば固定の休みが取れる仕事で毎日遅くまで残業がないような仕事をしたいと転職活動を行いました。

転職サイトを利用して役だった点

一個人に一人アドバイザーの方がついてくれました。
私は友人がリクルートエージェントで働いていたこともあり、友人の紹介でとても良いアドバイザーの方に出会いました。
リクルートエージェントは転職業界でも大きい会社なので、紹介してくださる会社も沢山ありました。
私は自分には前職と同じ職種しか需要がないと考えていました。
しかし、アドバイザーの方が私は営業に向いていると勧めてくれて、電子機器メーカーの営業の仕事に就くことができました。
私一人で転職活動をしても職種を変更することはできなかったと思います。
今では私にとって営業こそが天職だと思えます。

これから転職活動を行う人へのアドバイス

仕事をしていて意味のないことは一つもないと思います。
最初の会社に勤めていた頃は毎日辛いと思っていましたが、3年間続けたおかげで見えてきたことも沢山あります。
どんなに辛くても最低3年は勤めた方が転職には有利だと思います。
そして、転職するときは転職サイトで信頼できるアドバイザーを見つけるべきです。
自分一人で転職活動をするには限界があります。
プロに頼って、相談に乗ってもらうことで、まだ未知の業界や職を見つけることも可能です。
是非、転職活動自体前向きに楽しんで行ってください。